担当医師

倉田 悟

日本乳癌学会乳腺名誉専門医
医学博士 
日本外科学会専門医
日本胸部外科学会指導医
日本心臓血管外科学会名誉専門医
麻酔標榜医
日本乳癌検診学会特別会員
日本臨床外科学会評議員
日本血管外科学会特別会員
日本静脈学会特別会員
日本脈管学会特別会員

21世紀は乳癌の時代です。しかも40~50代の若い女性に好発するので進行が早く、早期発見が大切です。幸い、他のがんと異なりある程度自分で発見できます。さらに、最近の乳房X線装置(マンモグラフィ)や超音波装置の進歩は目覚しく、早期乳癌の発見が可能になりました。乳癌の治療も大きく変わり早期であれば、きれいな乳房を残せます。乳腺専門医とは言え、大病院では思うようにできなかった患者様とのきめ細かなコミュニケーションを大切にしたいと思います。

診療内容

A)

  • 乳癌検診 
  • 乳腺症、乳腺炎、乳腺線維腺腫、乳癌などの診断治療 
  • 乳癌のセカンド オピニオン予約制 
  • 乳癌内分泌療法に伴う骨粗鬆症のチェック

B)

  • 下肢静脈瘤、皮膚腫瘍、皮下腫瘍、形成外科

使用する機器

超音波装置
(ALOKA ARIETTA 850) 

乳房撮影装置(Pe`ru`ru/Digital)  

超音波骨密度測定装置
(AOS-100SA)

乳癌のリスクが高い女性は乳癌検診を受けることが推奨されます

乳癌のハイリスク群
①年齢40歳以上
②未婚女性
③初産年齢が30歳以上ないしは未産
④早い初経年齢、遅い閉経年齢
⑤標準体重+20%以上の肥満がある
⑥良性乳腺疾患の既往がある
⑦乳癌の既往がある
⑧乳癌の家族歴がある
⑨喫煙女性
⑩アルコール摂取量の多い女性

下肢静脈瘤手術(日帰り手術)実施

手術症例数

年度2009~2016年2017年2018年2019年合計
乳腺547614842698
血管外科10234732441146
皮膚疾患16281531561792116
合計31982612362653960